【課題】ボールを出す・受ける 方法1

指導 comments(0) trackbacks(0) かんとく



みんな少しずつスキルが上がってきました。

スペースに動いてパスを受ける動きはできるようになってきましたねぇ。
だいぶ進歩しましたね(#^.^#)

ただしマーキングが弱い相手の場合、限定ですが。
強い相手だとマークが必ずついてくるので、パスの出しどころがなくなってボールを奪われます。

マークを外して受ける動きと味方がマークを外したタイミングでのパスができないと、チェックが厳しい相手の場合はゴール前までボールを運ぶことができませんね。

こんな感じでボールを受ける・出す方法も身に着けたいですね。

 Ю2がボールを持っていて、青5がチェックに行こうとしている。青3は青5のカバーに行くか、赤8をマークするかの判断をしているうちに少しずつボールによってしまう。ここは赤8と青3の駆け引き(V)o¥o(V)
◆Ю庁海ボールを見ながらわずかにボールに寄ったタイミングで、赤8はボール方向を見ながら青3の背後に回る。青3はマークを外さまいと赤8を見てマークに付く。
:青3がボールから離れる動き&ボールから目が離れたタイミングで、赤8は青3の前に出る。赤2は赤8が前に出ようとするタイミングで攻撃方向にパスを出す。
※赤2がボールを出せる状態と赤8が前に出るタイミングがちょうど合うように、赤8は青3とのポジショニングの駆け引きをしておく。
ぁЮ孱犬攻撃方向を向いてボールを受けると、青3は追走する形になり、青5は赤2にチェックに行った勢いで置き去りになってしまう。

展開


受け手:味方がパスを出せるタイミングで相手を外して受ける。
出し手:味方が相手を外したタイミングでパスを出す。

と、文章で書いてみると、、、、なんて難しぃっ!

サッカーって難しいですね
プレーしている子どもに感心します


このプレーは実はESBが相手チームによくやられていて、これが出来るメンバーが多いチームと当たると大量失点するパターンです。

練習方法としては手でボールを使ってタイミングとコンビネーションを体に染みつくまでやるのもいいかと。

この練習の過程で必然的にDF力もあがる効果も期待。

DF役の人間は常にマークを外されないようにしておかないとオフェンスの練習にならないし、マークを外す動きができる選手が増えてくれば当然それに対応するDF練習が繰り返されることになるので。

1期生が6年生になったことだし、どんどん難しいことにもチャレンジしていこう!

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