【課題】ボールを出す・受ける 方法1

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みんな少しずつスキルが上がってきました。

スペースに動いてパスを受ける動きはできるようになってきましたねぇ。
だいぶ進歩しましたね(#^.^#)

ただしマーキングが弱い相手の場合、限定ですが。
強い相手だとマークが必ずついてくるので、パスの出しどころがなくなってボールを奪われます。

マークを外して受ける動きと味方がマークを外したタイミングでのパスができないと、チェックが厳しい相手の場合はゴール前までボールを運ぶことができませんね。

こんな感じでボールを受ける・出す方法も身に着けたいですね。

 Ю2がボールを持っていて、青5がチェックに行こうとしている。青3は青5のカバーに行くか、赤8をマークするかの判断をしているうちに少しずつボールによってしまう。ここは赤8と青3の駆け引き(V)o¥o(V)
◆Ю庁海ボールを見ながらわずかにボールに寄ったタイミングで、赤8はボール方向を見ながら青3の背後に回る。青3はマークを外さまいと赤8を見てマークに付く。
:青3がボールから離れる動き&ボールから目が離れたタイミングで、赤8は青3の前に出る。赤2は赤8が前に出ようとするタイミングで攻撃方向にパスを出す。
※赤2がボールを出せる状態と赤8が前に出るタイミングがちょうど合うように、赤8は青3とのポジショニングの駆け引きをしておく。
ぁЮ孱犬攻撃方向を向いてボールを受けると、青3は追走する形になり、青5は赤2にチェックに行った勢いで置き去りになってしまう。

展開


受け手:味方がパスを出せるタイミングで相手を外して受ける。
出し手:味方が相手を外したタイミングでパスを出す。

と、文章で書いてみると、、、、なんて難しぃっ!

サッカーって難しいですね
プレーしている子どもに感心します


このプレーは実はESBが相手チームによくやられていて、これが出来るメンバーが多いチームと当たると大量失点するパターンです。

練習方法としては手でボールを使ってタイミングとコンビネーションを体に染みつくまでやるのもいいかと。

この練習の過程で必然的にDF力もあがる効果も期待。

DF役の人間は常にマークを外されないようにしておかないとオフェンスの練習にならないし、マークを外す動きができる選手が増えてくれば当然それに対応するDF練習が繰り返されることになるので。

1期生が6年生になったことだし、どんどん難しいことにもチャレンジしていこう!

M-T-M

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M−T−M。

Match(マッチ)−Training(トレーニング)−Match(マッチ)の略です。



サッカーの練習の考え方です。




1. 試合(ゲーム、マッチ)をする。
           ↓
2. 試合の中で課題を見つける。
           ↓
3. 練習(トレーニング)で課題を克服することを目指す。
           ↓
4. 試合の中で課題が克服できたかを検証すると同時に新たな課題を見つける。
           ↓
5. 3に戻る。




別の言い方をするとPDCAサイクルですが、M−T−Mはまずゲームを行ってチャレンジするところから始まります。
(※PDCAは計画→実行→検証→対応を繰り返す仕事の進め方)


T-M-T(Training - Match - Training)ではありません。
まずはゲームをするところからスタートです。



サッカーの目的はすべて試合の中にあるので、試合のための練習になるように、練習のための練習にならないようにしないといけません。

チームによっては、練習の最初にゲームをしてそこから課題を見つけてトレーニング、練習の最後にゲームをしてトレーニングの成果を見るというメニューをとっているところもあるようです。



このやり方の効果は、トレーニングの目的と目標を選手たちが理解しやすくなる、というものです。



練習ばかりやっていると「コーチの言っていることができたー」「前よりうまくなったー」「体を動かすのが楽しいー」だけで終わってしまうかもしれません。
サッカーは相手がいるスポーツですので、「同じチームの誰かに勝った」「昨日の自分よりうまくなった」だけでは不十分です。
(もちろんこれは必須条件ですが。)



他チームと戦って、自分たちのできていないところとよかったところを見つけて、練習で試合中の場面をいろいろな形で再現しながら訓練します。



試合でできなかったところは選手たちが一番よくわかっています。そこでコーチが「なぜできなかったか」「できるようにするには」を選手に説明して練習をすすめます。
うまくいくとよく集中してトレーニングでき、上達が早くなります。



なので、コーチは試合中に課題を見つけるために真剣にゲームを見ています。練習に落とし込めるように選手の目線で一つ一つのプレーを見て課題と練習メニューを考えながら見ています。
これがなかなか難しいのですが、コーチとして一番楽しい作業でもあります。
実際、試合中に選手と一緒にプレーしている気持ちになって、ビクッビクッと体が動くときも。



ESBは月に2回〜3回程度、対外試合をしていますが、試合をこれだけの数こなすのは、こんな理由からなのです。



相手と真剣勝負を繰り返すことで、自分を真摯に振り返ることができるようにする。
負けたことを相手チームや自チームのほかの選手のせいにせず、自分の努力に還元する。



起きた結果を自分以外の誰かのせいにせず、自分がどう行動すべきかを考える。
良い結果の場合は、関わった仲間を認めるとともに自分自身も認めてあげる。
リスペクト。


それを大人になった時に当たり前にできるようになってほしいですね。 


C級コーチ講習3日目

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台風12号が迫る中、一通のメールがPCに届く。
「暴風圏にはいってもコーチ講習は中止になりません。室内で行う場合もありますので体育館シューズを持参ください」


( ̄□ ̄;)!!
すっかり中止だと思い込んでいたうえに、体育館シューズが必要だとは!
たまたまPCメールをチェックしたからよいものの、時間はすでに深夜。
体育館シューズはもっていないので急遽眠っていたテニスシューズに登場してもらえました。


今日の講習はS級コーチが来られて指導いただきました。

わたしはいろいろと細かい指摘を受け、みんなの前でしっかり指導されてしまいました。
はずかしかったけど、よい勉強。

座学は子供の発育・発達。ゴールデンエイジのお話です。
ただ発育曲線の説明が男の子がベースだったので、女の子の発育に関しては少し分かりにくい感。

さぁ、自分で調べるか!

C級コーチ2日目

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今日はC級コーチ講習の2日目でした。

朝9時〜10時30分まで実技、その後12時まで講義というカリキュラム。

ボールフィーリング2回目ということで、ドリブル、スクリーン、ターン、シュートなどの基礎要素の練習を教えてもらいました。

実技の最後にミニゲームをしたのですが、シュートした回数をそれぞれで数えておくというものでした。
シュートへの意識を高くすることが目的です。

新しいスパイクだったので情けないことに靴ズレになってしまい、昨日よりもさらに下手くそでした。

来週こそはリベンジ!

C級コーチ講習1日目

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C級コーチ講習1日目に行ってきました。

実技で30分ほどミニゲームをやったのですが、キツい!

参加者は15名で年齢層はバラバラなのですが、10代、20代はさすがに元気です!

ミニゲームでは何度かゴールを決められたのですが、多分わたしが一番下手くそです。
もっとトレーニングしなければ!

講習の基本の流れは、1時間の座学と1時間30分の実技のようです。
休憩時間などをいれて計3時間が基本ラインです。
これから2ヵ月ちょっと約10回の講習を受けたら晴れてC級コーチです。
故障がないように祈るのみ。


最後にサッカーコーチ講習で必ず引用される言葉を一つ。
「学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない。」−ロジェ・ルメール(元フランス代表監督)

サッカーに限らず、自分を振り返らせる重みのある言葉です。

連絡事項

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本日、チームの問い合わせフォームから指導者募集に関してお問い合わせがありました!

みんな難しい年頃なので、コーチ陣が増えれば一人一人へのケアがおろそかにならずにすみますね(*^_^*)

しかーし、問い合わせフォームに入力して頂いたメールアドレスが間違っていたみたいで連絡がつきません。

小林様、このブログを見たらまた連絡ください!

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